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SharePoint Classifier

複数のドキュメントのアップロード、ダウンロード、編集、タグ付け、チェックイン、コピー、移動がSharePointから直接一括操作で行えます。-SharePointの完全な文書管理システム

組織では、大量の電子文書が作成され、これらの文書の管理が全てのオフィスにおいて重要な課題になってきます。これに対応するため、従業員は、組織内の効率性を向上させるためにより良い文書管理対応のツールが必要になります。また文書管理システムは、文書の整理、バージョン付け、共同オーサリング、機密文書の保護、共有などにおける改良に一貫性を持たせる必要があります。

SharePoint Classifier は、SharePointが提供する強力な新機能に基にしており、エンドユーザーによるSharePoint内の全ての文書の識別、分類、管理、共有をサポートします。このシステムでは、ECM(エンタープライズコンテンツマネージメント)ソリューションの一部として、さまざまな課題に対処しており、文書管理の簡易化、検索結果の向上、企業のコンプライアンスの確実な遵守を内部または公開されたWebページで使用されているSharePoint技術によって実現しています。

*SharePoint 2010 Foundation およびSharePoint 2010 Serverと互換性があります。

  • 説明
  • チュートリアル
  • 仕様

SharePoint Classifier 2.0は、SharePointに組み込まれている便利なツールセットで、企業文書の管理や生産性の向上を目指しています。しかしながら、まだ多くの部分に改善の余地があり、今日までで目標とする地点の約50%までしか開発できていません。より完璧なソリューションを提供できるように、今後さらなるアップデートを提供していくつもりです。


以下に、最新バージョンの主要機能を説明します。


主要機能

Index multiple documents.png

複数の文書におけるメタデータの一括編集

同時に複数の文書やリスト項目のメタデータを一括で編集すると、時間が節約できます。

Map metadata with any field

メタデータの全てのフィールドへのマッピング

メタデータの値を現在のリストのあらゆるフィールドにマップし動的に割り当てることができます。

Append changes to existing value

既存の値への変更

複数の文書に牽引を付けるとき、チェックボックスをクリックするだけで、変更を複数の値の入った列に反映させることができます。

Edit documents individually with preview

プレビューを使って個々の文書を編集

プレビューを使って文書を個別に編集できます(現在、PDF文書と画像のみでサポートされています。)これにより、文書の牽引付けがより高速で正確に行えます。

Reuse your existing metadata

既存のメタデータの再利用

メタデータフィールドを後に続く文書やリスト項目のデフォルト値として設定することにより既存のメタデータを再利用できます。

Bulk check in documents

文書の一括チェック

複数の文書に牽引を付けるときの一括チェック。異なるバージョンの選択、コメントの追加のオプションがあります。

Bulk approve or reject documents or list items

文書やリスト項目の一括承認/拒否

SharePoint 2010搭載のコンテンツ承認機能により、複数の文書やリスト項目を一括で承認/拒否できます。

Bulk tagging.png

一括タグ付け

ソーシャルタグ機能による一括タグ付けがSharePoint2010で導入されています。タグは企業により共有/使用でき、業界や政府基準への準拠を確実に行えます。

Bulk copy or move list items and documents

リスト項目と文書の一括コピー/移動

文書、リスト項目、フォルダをSharePointのリストあるいはライブラリ間で移動します。項目に対する権限、バージョン履歴、添付ファィル、作者、タイムスタンプがデータの移行中に保存されます。

Virtual Clipboard.png

仮想クリップボード

項目、ファイル、フォルダを仮想クリップボード機能を使用して移動します。移動元フィールドと移動先フィールドは、バックグランドで自動的にマッピングされます。

次のショートカットキーがサポートされます:
Ctrl + Shift + X: ファイルをクリップボードに切り取ります。
Ctrl + Shift + C: ファイルをクリップボードにコピーします。
Ctrl + Shift + V: ファイルを貼り付けます。

Auto Numbering

自動番号付け

自動番号付け機能により、各文書を一意のものとみなし分類できます。文書の番号付けの体系は1つのドキュメントライブラリで最初に設定される必要があります。一度文書がライブラリに入ると、指定フィールドが文書の番号付けの体系に基づいて生成された番号により、置き換えられます。

100% built within SharePoint

100% SharePoint組み込みの機能

全ての機能は、100%、SharePoint内に組み込まれ、管理者やエンドユーザーは親しみやすいインターフェースを使用して、素晴らしい新しい体験が味わえます。

2.0の新機能

Advanced Filter

高度なフィルタ機能

複数のSharePointフィールドを基準として使用し、SharePointリストやドキュメントライブラリで必要な情報をフィルタリングできます。他のフィルタWebパートと違って、使用するためのWebページの編集や複雑な構成は必要ありません。各ユーザーは、1クリックのみでいつでもアクセス可能な個々の設定と独自のフィルタパネルを持てます。

Send documents as Email attachment directly from SharePoint

Eメール添付によるSharePointからの文書の直接送信

文書をSharePointドキュメントライブラリからEメール添付で簡単に送信できます。煩わしい設定は必要なく、また別途ソフトウェアを準備する必要もありません。

ドキュメントライブラリで文書を選択し、リボンのボタンを押すだけで、文書はOutlookに転送され新しいEメールメッセージに即座に添付されます。Microsoft ® Outlookの全てのバージョン(2003/2007/2010/2013)がサポートされています。

Zip & Unzip

圧縮&解凍

SharePointライブラリ内で文書の圧縮および解凍を簡単に行えます。ファイルをローカルで保存したり追加のソフトウェアをコンピュータにインストールしたりする必要はありません。また複数の文書を圧縮しEメールに1つの添付ファイルとして送信でき、ドキュメントライブラリを出る必要はありません。

Import ZIP file to any document library

Zipファイルのドキュメントライブラリへのインポート

複数の文書を同時にSharePointにアップロードしたいと思いませんか?ネーティブのSharePointアップロード機能により、複数のファイルを自分のローカルコンピュータから選択できます。この機能を少しめんどうで複雑だと思いますか?

SharePoint Classifier 2.0,により、ZipファイルのアーカイブをローカルからSharePointにインポートできます。Zipファイル内の全てのコンテンツは自動的に抽出され指定のドキュメントライブラリに保存されます。ファイルのアップロード時間は、ZIPファイルの高い圧縮率により大幅に削減できます。

Copy the link of selected documents to the Clipboard

選択した文書のリンクのクリップボードへのコピー

この機能により、マウス1クリックでどこでも文書の共有ができます。

View audit log for at the SharePoint item & list level

SharePoint 項目 &リストレベルでの監査ログの表示

SharePoint2010では、監査ログとサイト収集監査と呼ばれる機能が搭載されています。サイトの管理者のみがアクセスするための十分な権限があります。SharePoint 分類監査証跡機能により、十分な権限のあるエンドユーザーは、コンテキストメニューやリボンボタンを使用して、SharePoint 項目 & リストレベルで監査ログを確認することができます。

Auto Complete

オートコンプリート

このモジュールには、編集フォームの単一テキストフィールドへの自動コンプリート機能が追加されています。これにより、ユーザーはデータ入力をより効率的に行えます。

この製品を選ぶ理由

メタデータは、組織全体からの正しい情報を検索したり整理したりするキーとなるデータです。これにより、ユーザーは、貴重な情報の管理、識別、再利用、整理などが迅速にSharePoint内で直接行えます。従来のメタデータ牽引は、時間が非常にかかりエラーが起きやすいものであり、調査レポートでは、現在のほとんどの企業がこのビジネスプロセスを改良するために新しい方法を模索していると報告されています。SharePointBoost Classifierを使えば、賢明で動的なメタデータの牽引システムを使って構造化されていない情報の適切な管理や分類が確実に行えるので、従業員の生産性をあげることができます。さらには、簡単に使用できるインターフェースにより、最初にSharePointを使用するユーザーでさえ、すぐにこの製品を使い始めることができます。このツールがどのようにビジネスに役立つか実際に見てみたい場合は、弊社まで連絡しライブデモを予約してください。

製品の特長:

• 複数の文書やリスト項目につけることができる牽引

•ファイルや文書のタイプ別の分類

•構造化されていない情報の整理

•文書内で情報が見つかる確率の向上

•文書やリスト項目の移行

•使いやすいSharePointのインターフェース

•簡単に行えるインストールと構成

•無制限のユーザーカウントサーバベースのライセンスモード

•将来機能を追加できる柔軟性のある構成

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