ユーザー情報リストを含むユーザープロファイルデータをActive DirectoryからSharePointリストに瞬時にインポートできます。従業員データの表示、使用、管理が簡単に行えます。
ユーザー、連絡先、コンピュータから必要な情報を同期できます。同期情報には、一般、交換、拡張属性が含まれます。
カスタムスケジュール(分単位、時間単位または日時単位)を基に同期を自動的に行えます。これによりデータを最新の状態に簡単に保持できます。
クエリーフィルターを使用してActive Director yから情報を抽出します。これはGUI(グラフィックユーザーインターフェース)を使用して作成するかLDAPクエリーとして入力できます。
同期を迅速かつ簡単に行うための追加機能:
SharePointリストのデータへの変更はActive Directoryにも反映されます。これにより、データの一貫性が維持できます。
AD Information Syncでは、Active Directoryの属性型を識別し、それらを対応するSharePoint列タイプにマッピングできます。
ユーザーと連絡先の写真をActive DirectoryからSharePoint連絡先リストおよび他のリストに同期できます。
すべてのアクティビティを後で分析するためログに記録し、同期が成功したか、各項目がどのように更新されたかを確認するのに使用できます。
ADからSharePointへ同期を行なう場合、ADへの接続に使用されるアカウントはドメインユーザーのいずれかが使用できます。(双方向同期の場合、アカウントはドメイン管理グループのメンバーである必要があります。)
OU(組織単位)のフルスキャン機能を取り除きました。現在AD Information Syncでは選択した特定のOUのみ読み取り、高パフォーマンスを実現します。